ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が中堅手としてスーパープレーをみせた。
5回の先頭のライルの打球が中堅フェンス際に飛ぶと、鋭く追ったエドマンがフェンスに当たりながらジャンプ。見事にボールを刈り取った。
抜けていればフェンス直撃の長打となっていた可能性の高い打球を好捕し、先発のグラスノーも両手を上げて驚いたような表情をみせた。
普段は二塁手として入ることの多かったエドマンだが、この日は外野守備に回っていた。先発を外れた大谷翔平投手に代わって1番に入っており、チームの戦力として躍動している。
このプレーでは、ジャンプした際にエドマンの右足がかかってフェンス部分がめくれあがっていた。中継した「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「ジャンプのタイミングもしっかり合っていた。フェンスも横に見えていたんでしょうね」と好プレーをたたえていた。



