ドジャースは、大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場したが3連勝を飾った。大谷の代役の1番、エドマンが逆転3ランを放つなど、攻守で躍動した。

デーブ・ロバーツ監督(54)は「チームとしていい野球ができている。相手も強力な打線でしたが、我々の打線も活気づき、プレッシャーをかけ続けられました。今はシーズンの中でもギアを上げるべき時で、選手たちも自覚してます」と語った。

ドジャースはナ・リーグ西地区首位を独走しながら、プレーオフのシード権をブルワーズ、ブレーブスと争っている。

この日の大谷について、ロバーツ監督は「スイングを行った。どの程度の強度だったかは分からないが、打撃コーチによると、ある程度しっかり力を入れてスイングしていたと聞いている」と説明。痛みがあったかどうかは「そういう報告はなかった」とした。

6日(同7日)以降の出場については「明日、球場に来てみて、どういう状態なのかを確認したい」と慎重な姿勢だった。

大谷は2日のカージナルス戦に「1番DH」で出場し、第3打席から4打席連続三振。翌日、ロバーツ監督が右上腕二頭筋に加え、首付近にも違和感があることを明かした。

大谷翔平は3試合連続欠場もドジャース3連勝 エドマンが逆転3ラン&スーパーキャッチ/詳細