ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場。2回の第1打席で左翼へソロを放った。
30本の大台到達は、メジャー1年目の日本人では村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで2人目。日本では6年連続30本をマークし、3度も本塁王を獲得しているスラッガーが、メジャーでも長距離砲として十分通用するパワーを見せつけた。
ドジャース-レッズ戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「すごいですね。打った瞬間ですよね。素晴らしい打球でしたね。岡本選手にとっては通過点かもしれないですけど、1つの目標というか、数字ではあったと思います」と称賛した。
今季は大谷翔平(ドジャース)と村上に次いで、日本人3人目の30号到達。30本到達は日本人では松井秀喜、大谷(6度)、鈴木誠也、村上に次いで5人目で、これまで2人同時の到達は昨年の大谷と鈴木だったが、3人同時は初の快挙となる。



