ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)が10日(日本時間11日)、傘下3Aオクラホマシティーで3度目のリハビリ登板を行い1回無失点だった。
シュガーランド戦で7回に3番手で登板。四球と単打で走者を背負ったが、2死一、二塁で最後の打者をスライダーで空振り三振に仕留めた。1回を1安打無失点、1四球1三振。フォーシームの球速は平均96.1マイル(約155キロ)、最速97.9マイル(約158キロ)で、昨季の平均球速97.2マイル(約156キロ)と比べると本来のスピードには戻っていない。
ディアスは昨オフにメッツからFAとなり、3年総額6900万ドル(約110億円)の大型契約でドジャースに移籍。だが1年目はここまで16試合に登板し、2勝2敗、7セーブ、防御率11.85と苦戦。4月20日に右ひじ遊離軟骨のため負傷者リスト(IL)入りし、7月29日に復帰したが、8月18日に今度は首の炎症でIL入りした。



