MLBの今季の観客動員が7175万人に達し、4年連続で増加し2018年以降では最多となったと、AP通信が9月30日(日本時間10月1日)、伝えた。レイズが、ハリケーンの影響で破損した本拠地トロピカーナフィールドの修復が完了して本来の球場に戻ったため、これが観客増に大きなプラス材料となった。4年連続増となったのは、2004年から07年までの4年間以来となる。
1試合平均の観客動員は2万9589人で、2万9471人だった昨季から0.4%増。観客動員トップは大谷翔平投手(32)らを擁するドジャースで、シーズントータル403万4219人、1試合平均4万9805人だった。
村上宗隆内野手(26)が加入し3年連続100敗からポストシーズン(PS)進出を果たしたホワイトソックスは、昨季の54万687人から198万6425人と約3.7倍の大幅増。岡本和真内野手(30)が加入したブルージェイズも昨季の48万8,943人から333万8878人の6.8倍と大幅増となった。
一方、千賀滉大投手(33)が所属するメッツは最大減を記録し、昨季の47万2450人から271万2120人となった。



