ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。
メジャー9年目の今季は、左ひざや右上腕二頭筋の違和感で途中交代があり、9月には右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りも味わった。そんなシーズンで「野球を投げ出したくなったりしなかったか」聞かれ、こう答えた。
「まぁ、早く解決策というか、良くなる一つの答えみたいなものを、これを続けていけば良くなるんじゃないかみたいなものを、早めに見つけたかったなっていう感覚ですかね。色々試しながらはやってたので、ハマるものもあれば、ハマらないものもあったりとか。それは来シーズンに向けて、オフシーズンにまた整理しながらやればいいのかなとは思ってます」
今季の経験を来季につなげていく姿勢を示した。さらに気持ちの面で下を向くことはなかったを問われると「それは痛い言いながらプレーすれば、気分的に良くないですよね。それは皆そうだと思うんですけど、痛いのが好きな人はいないと思うので。そういう感じですかね」と率直に答えた。



