ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に「4番DH」でスタメン出場した。

第2打席は、1点リードの3回2死一塁から、サイ・ヤング賞候補のミジオロウスキーと対戦し、カウント2-2から100.8マイル(約162.2キロ)の速球にバットが空を切った。

第1打席は、0-0の2回に先頭で打席に立ち、ミジオロウスキーと対戦し、ストレートの四球を選んだ。

T・ヘルナンデスの右前打で二塁に進塁し、パヘスの右前適時打で先制のホームを踏んだ。

大谷翔平、第1打席四球→先制生還 「4番DH」 リーグ優勝決定シリーズ開幕/速報中