ドジャース大谷翔平投手(32)が今ポストシーズン初本塁打を放った。
「1番DH」で出場し、パヘスの先制打で1-0となった後の2回2死一、二塁で迎えた第2打席。カウント1-1から元同僚右腕ダスティン・メイの95.1マイル(約153.0キロ)内角低めカットボールを捉えた。打球速度113.1マイル(約182.0キロ)飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度34度だった。
試合前にはドジャース夫人会公式インスタグラムが更新され、集合写真を公開。大谷翔の妻、真美子さんも後列左で白いTシャツ姿でほほ笑みながら写っていた。
真美子さんが見守る前での1発に、SNSでは「真美子さんパワー炸裂だね」「愛の力で大谷さんにパワーを」「今日もすてきなスマイル」などの声が集まった。
真美子さんは敵地で行われた第1戦、第2戦の集合写真に姿はなかったが、本拠地に戻った第3戦以降は姿をみせていた。
ワールドシリーズ3連覇を目指すチームはブ軍を相手にまさかの3連敗。負けられない戦いが続いている。



