中地区覇者のガーディアンズと東地区覇者のレイズの一戦は雨のため、中止となった。当初は日本時間17日午前9時開始予定だったが、試合前から振る雨の影響で開始を遅らせて様子をみたが、1時間ほど経ったところで決断した。

生中継予定だったNHK BSではシートの敷かれたグラウンドの様子などを放送。解説予定だった小早川毅彦氏(64)は「やりたかったんでしょうね。選手のコンディションを考えるとね」と話した。同じく解説予定だった岡島秀樹氏(50)は「結構グラウンドの整備にも時間がかかるので。選手のコンディションを考えると早めの決断だったのかなと思いますけどね」とした。この中止でシリーズの流れが変わる可能性もあるとし「恵みの雨かもしれないですしね。(前日に勝利したホームの)ガーディアンズはやりたかったかもしれないですが、プラスに考える部分もあると思いますね」と話した。

中継では選手らはゲームやトランプをしたりして過ごしていたことも明かされた。ここまでの対戦成績はガーディアンズが2勝1敗とリードしている。

同シリーズでは第3戦も会場のクリーブランド周辺の悪天候が予想されるため、ナイトゲームからデーゲームへと時間が変更されていた。