ブルワーズがレイズとの第1戦で接戦を制し、ワールドシリーズを先勝した。

投手陣は、先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が5回まで78球を投げ4安打1失点、1四球3奪三振と手ごわいレイズ打線を最少失点に抑える好投。6回以降はウリベ、アシュビーのリリーフ2人が3回を無失点に抑え、9回に登板した守護神メギルは1死二、三塁のピンチに陥り1点を失うも、1点差を逃げ切った。

打線は1回1死一塁で3番イエリチがレイズの先発で元日本ハムの右腕マルティネスから左中間へ適時三塁打を放って先制。さらに1死三塁で4番コントレラスが初球のカットボールを左前に運び2点目を入れた。7回2死二塁には1番チョウリオが救援右腕ケリーの初球を右前に運び3点目を追加した。22歳のチョウリオはこれがポストシーズン(PS)19打点目となり、22歳以下では最多となる。

【スコア速報】ブルワーズとレイズが激突!ワールドシリーズが開幕