レイズがブルワーズとのワールドシリーズ第3戦で1-10で大敗。0勝3敗となり、後がなくなった。

5回に悪夢の8失点を喫した。2点ビハインドで先発右腕ペラルタが2死満塁のピンチを招き、今季防御率1.98の左腕ブーサーに交代するも4連続適時打を浴びて降板。代わったサルサ-も連続適時打を許した。打線も先発左腕ガサー相手に6回まで1安打と沈黙した。

キャッシュ監督は、大量失点した5回について「(7連続適時打の1人目)チュラングが粘ってカウント2-2に持ち込み、ブーサーがストライクを狙ったが、強い打球を真っすぐに返された。(遊撃の)ウォールズはいつも良いプレーを見せてくれるが、そこから崩れていった」と言及。3連敗で後がなくなったが「我々は決して諦めない。まだテーブルにはついている。残された1枚のチップでどうにかしなければいけない。もちろん、我々にできるのは明日の試合に勝つことだけ」と前を向いた。

なお、第4戦は今季8勝10敗、防御率3.53の右腕ジェームズ・ジャックスが先発する。

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【スコア】ブルワーズが王手!レイズに3連勝 ワールドシリーズ第3戦