ブルワーズがレイズを下し初の世界一に輝いた。2回1死一、二塁からルーキーのプラットが中前に先制適時打を放ち、主導権を握った。5回にも下位打線の連打で追加点。6回には4番コントレラスの適時二塁打とプラットの犠飛で2点を加え、着々とリードを広げた。
先発のミジオロウスキーは1回から165キロを超える直球を軸にレイズ打線を封じ込めた。5回を投げきった際には右こぶしを振り下ろして雄たけびをあげた。6回にもマウンドに上がったものの2死後に右足ふくらはぎがつり降板。それでもロメロ、ウリーベ、メギルら強力ブルペン陣が反撃を許さず逃げ切った。
ナ・リーグ優勝決定戦でドジャースに4連勝した勢いをそのままに、ワールドシリーズを4勝1敗で制した。



