ブルワーズが失策をきっかけに4連勝でのワールドシリーズ初優勝がこぼれ落ちた。プラットの本塁打で勝ち越した直後の延長12回裏、先頭カミネロの三ゴロでオルティスが一塁へ悪送球。ここから4連打を浴び、逆転サヨナラ負け。最後は無死満塁から内野5人シフトを敷いたが及ばなかった。マーフィー監督はエースのミジオロウスキーが先発する次戦に向け「総力戦になる。最善と信じるやり方で臨む」と話した。

レイズ死闘制す!ブルワーズに12回サヨナラ スイープ回避 第5戦相手先発はミジオロウスキー