<レッドソックス6-2インディアンス>◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックス松坂大輔投手(29)が8回を投げて5安打1失点(自責点1)で、今季8勝目(3敗)を飾った。

 1回に2死を奪った後で、3番の秋信守にセンター最深部に20号ソロをたたき込まれた。だが、4回にベルトレが20号満塁弾を放ってチームは逆転。松坂は序盤から伸びのある速球とツーシームを軸とした投球で、イ軍打線から6三振を奪う好投。与えた四球はわずか2つ。6回以降は三塁を踏ませず、109球で8回を締めくくり、3点リードを保ったまま降板した。

 松坂は「これからずっと負けられない試合が続きますし、自分のことよりチームが勝ててよかった、それだけですね」と話した。