首位阪神が2位巨人を1点差で振り切った。デーゲーム15連勝、日曜8連勝で、再び巨人を4・5差と突き放した。
▼阪神は今季40試合を終え、27勝11敗2分けの勝率7割1分1厘。この試合数を消化した時点での勝率では、08年の6割9分2厘(27勝12敗1分け)を超え2リーグ分立後最高。球団最高は37年秋の8割2分1厘(32勝7敗1分け)。
▼40試合時点での首位は、17年5月21日以来4年ぶり。今季の2位との4・5ゲーム差は、リーグ優勝した03年の4差を超え2リーグ分立後最大となった。
<巨人5-6阪神>◇16日◇東京ドーム
首位阪神が2位巨人を1点差で振り切った。デーゲーム15連勝、日曜8連勝で、再び巨人を4・5差と突き放した。
▼阪神は今季40試合を終え、27勝11敗2分けの勝率7割1分1厘。この試合数を消化した時点での勝率では、08年の6割9分2厘(27勝12敗1分け)を超え2リーグ分立後最高。球団最高は37年秋の8割2分1厘(32勝7敗1分け)。
▼40試合時点での首位は、17年5月21日以来4年ぶり。今季の2位との4・5ゲーム差は、リーグ優勝した03年の4差を超え2リーグ分立後最大となった。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
