JR九州が日立製作所を下し、決勝進出を決めた。

3番の山田遼平外野手(25=上武大)が2本塁打を含む4打数3安打3打点の大暴れ。チームを勝利に導いた。

右打者の山田は2回2死一塁の第2打席、138キロを右翼席へ。笑顔でダイヤモンドを一周すると、5回無死の第3打席でも126キロを右翼席に。どちらも逆方向へ放り込む力強い打撃をみせた。

決勝戦は東芝と対戦。07年以来15年ぶりの同大会優勝、10月開幕予定の日本選手権出場に、王手をかけた。