日本野球機構(NPB)、全日本野球協会(BFJ)、野球殿堂博物館は19日、野球伝来150年を記念して日本全国の野球にまつわる聖地・名所150カ所を認定した。特設サイト(https://japanesebaseball150th.jp/)で確認できる。
北は札幌ドームなどの北海道から、南は沖縄セルラースタジアム那覇などの沖縄まで、全国150カ所を選んだ。現存する球場だけでなく、分福球場跡(群馬)、上井草球場跡、洲崎球場跡(ともに東京)、大阪スタヂアム跡(大阪)、平和台球場跡(福岡)などの跡地も選ばれた。戦没したプロ野球選手を記念した鎮魂の碑(東京)も選ばれている。
また、23日から12月31日まで、150選を巡るスタンプラリーを無料アプリ「furari」で実施する。50カ所、100カ所、全聖地・名所達成者には記念グッズなどが贈られる。



