立命大との2軍プロアマ交流戦で阪神の新人野手が躍動した。ドラフト3位井坪陽生外野手(17=関東第一)がマルチ安打、同5位戸井零士内野手(18=天理)は左中間への適時二塁打で“プロ初打点”を挙げた。
井坪は中飛の次打席に左前打を放ち「タイミングを早く取ろうと思って打たされた。次の打席は修正して打てた」。この日は育成ドラフト1位野口恭佑外野手(22=九産大)も安打を記録した。
立命大との2軍プロアマ交流戦で阪神の新人野手が躍動した。ドラフト3位井坪陽生外野手(17=関東第一)がマルチ安打、同5位戸井零士内野手(18=天理)は左中間への適時二塁打で“プロ初打点”を挙げた。
井坪は中飛の次打席に左前打を放ち「タイミングを早く取ろうと思って打たされた。次の打席は修正して打てた」。この日は育成ドラフト1位野口恭佑外野手(22=九産大)も安打を記録した。

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