国内FA権行使を検討している西武山川穂高内野手(31)は、申請期限前日となった13日も埼玉・所沢の球団施設に姿を見せなかった。今季は書類送検された自身の不祥事もあり17試合の出場にとどまったが、故障者特例措置により新たに権利を取得。球団側は単年契約を提示しているが13日時点で返答はなく、奥村剛球団社長(56)は「まだ彼からの連絡待ちなので。全く報告は受けてないです」と話した。この日午後に都内で行われたNPBによる理事会・実行委員会に出席した飯田光男球団本部長(57)も「(山川からの連絡)待ちであることは確かなので」と話すにとどめた。
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