立教大は22日、東京6大学リーグに所属する野球部内で暴行事案があったことを公式ホームページで認め、大学総長名で再発防止策を発表した。

同大は「口頭の指導から暴行へのエスカレート」「未成年喫煙・飲酒の強要」「バットによる前歯損傷」等、週刊誌で報道された不適切事案について「概ね事実であったことが確認された」とし「大学として迅速に対応できなかった。適切に対応できるようなマネジメント体制を整備してまいります」としている。