ドラフト1位の西舘勇陽投手(21=中大)が、ブルペンで立ち投げを披露した。16日、ジャイアンツ球場での新人合同自主トレに参加。立った捕手に24球を投じ「あんまり強く投げてない。1日1日の感覚を確かめながら」と昨年12月末以来のマウンドを振り返った。合同自主トレ中はチーム方針でキャッチボールの距離制限などが設けられており、調整ペースは球団が管理している。2月のキャンプは1軍スタートが内定しており「まずはケガしないように、焦らずやっていけたら」と先を見据えた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【西武】沖縄に来たファンからの「泡盛飲ませろライオンズ!」に回答 石井一成の連敗脱出決勝弾

【中日】井上監督「スイスイ投げられてしまった」ボスラーが8回にノーノー阻止も8度目完封負け

【巨人】育成ドラ5知念大成、坂本勇人と抱き合い「いい匂いだった」プロ初安打

【巨人】橋上監督代行の起用がズバリ 阪神左腕高橋に左の代打・知念大成を送ったワケとは

【ソフトバンク】栗原陵矢“御礼の猛打賞”「うれしい」球宴パ三塁手部門ファン投票トップを喜ぶ



