阪神島田海吏外野手(28)が、守備で痛恨のミスを犯した。1-1で同点の5回1死。ヤクルト岩田の左翼前への当たりに前進。ノーバウンドで捕球できないと判断しワンバウンドでの捕球を試みたが、これを後逸した。記録はシングルヒットで三塁への進塁はエラー。これで1死三塁のピンチとなった。
その後、2死三塁とすると、青柳晃洋投手(30)は村上に一塁へ打球をはじき返された。これを大山悠輔内野手(29)が捕球できるかに思われたが、止められず。打球は右翼線へ転々とし、勝ち越しの適時二塁打となった。青柳にとっては不運な形でリードを許した。



