阪神大竹耕太郎投手(29)は自分のペースで調整を進める。
キャンプ2日目にして宜野座組では、大竹以外の全投手がブルペンに入った。昨年は1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去し、第2クールで初めて傾斜を使った投球を行った。今年も焦ることはない。「去年は4クール目ぐらいからしか投げられなかったけど、開幕は間に合った。それで、夏場に調子が落ちなかった」と回想。「(ブルペンは)体がしっかりでき上がった状態で入りたい」と満を持す。
阪神大竹耕太郎投手(29)は自分のペースで調整を進める。
キャンプ2日目にして宜野座組では、大竹以外の全投手がブルペンに入った。昨年は1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去し、第2クールで初めて傾斜を使った投球を行った。今年も焦ることはない。「去年は4クール目ぐらいからしか投げられなかったけど、開幕は間に合った。それで、夏場に調子が落ちなかった」と回想。「(ブルペンは)体がしっかりでき上がった状態で入りたい」と満を持す。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
