941日ぶりの喜びだった。0-0の7回に代打出場した巨人増田陸内野手(24)が、22年9月25日の中日戦以来となる1軍での安打を放った。
「うれしかった」。2ストライクと追い込まれてから左前に転がした一打に、自然にガッツポーズも出た。
過去2年は不振で、背水の覚悟で臨むプロ7年目。「3年ぶりは情けないですが、必死にやってきた。これを自信にして、1打席1打席また真剣に向かっていけたら」と力を込めた。
<巨人2-0中日>◇22日◇東京ドーム
941日ぶりの喜びだった。0-0の7回に代打出場した巨人増田陸内野手(24)が、22年9月25日の中日戦以来となる1軍での安打を放った。
「うれしかった」。2ストライクと追い込まれてから左前に転がした一打に、自然にガッツポーズも出た。
過去2年は不振で、背水の覚悟で臨むプロ7年目。「3年ぶりは情けないですが、必死にやってきた。これを自信にして、1打席1打席また真剣に向かっていけたら」と力を込めた。

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