ソフトバンクが「日本生命セ・パ交流戦」で単独首位に躍り出た。巨人戦を引き分け、5勝3敗1分け。12球団最多9度目の“優勝”に向けて上々の折り返しとなった。
先発の大関友久投手(27)が9回3安打無失点の力投。今季最多111球の熱投でチームを鼓舞した。10回以降の2番手杉山、3番手藤井、4番手オスナも無失点リレー。打線の援護はなかったが、0-0で黒星を回避した。
前夜の時点ではソフトバンクも含め5チームが首位で並んでいたが、残りの4チームはこの日敗戦した。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-0巨人>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが「日本生命セ・パ交流戦」で単独首位に躍り出た。巨人戦を引き分け、5勝3敗1分け。12球団最多9度目の“優勝”に向けて上々の折り返しとなった。
先発の大関友久投手(27)が9回3安打無失点の力投。今季最多111球の熱投でチームを鼓舞した。10回以降の2番手杉山、3番手藤井、4番手オスナも無失点リレー。打線の援護はなかったが、0-0で黒星を回避した。
前夜の時点ではソフトバンクも含め5チームが首位で並んでいたが、残りの4チームはこの日敗戦した。

【阪神】藤川監督「初回から最後まで集中力は高かった」今季最長5時間5分の大激闘/一問一答

【虎になれ】死闘ドローは勝ちに等しい 巨人に「待機V」なしの過去

【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」

【阪神】村上頌樹、プロ初の2戦連続中5日で5回1失点も「先に失点を許してしまい申し訳ない」
