4月6日以来の本拠地出場となった日本ハムアリエル・マルティネス捕手(29)が、3回に左中間を破る適時二塁打を放つなど2安打1打点。右腕の負傷から1軍に復帰した6月17日以降はビジターが続いており、「札幌、北海道、エスコンフィールドが恋しかった。この球場でのプレーを心待ちにしていた」と地元ファンの声援を背に快音を連発した。お立ち台では「ホッカイドウハ、ナマラコイシカッタ。ナマラウレシイ」と日本語で喜びを表現した。

【日本ハム】本拠地戻って連敗止め“開幕戦”勝利!水谷瞬2発、伊藤大海5回1失点で9勝目