3位のDeNAが、最下位のヤクルトに競り勝ち、2位巨人とのゲーム差を0・5ゲーム差に縮めた。
首位阪神と2位巨人とのゲーム差が、今季最大の17ゲーム差に広がる一方で、CS進出をかけた2位、3位争いは激化する。
2位の巨人と5位の広島とのゲーム差は、3・5ゲーム差。3位のDeNAと4位の中日の差は、2・5ゲーム差で大混戦の様相を呈する。
阪神が、シーズン後半戦を23勝10敗1分けとする一方で、2位以下はつぶし合いが続き、シーズン後半戦の成績だけでも5チームが借金生活。巨人は残り19試合、DeNA、中日、広島は残り20試合となる中、CSをかけた争いが続く。
シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。
1位阪神 23勝10敗1分け
2位巨人 17勝18敗
3位DeNA 16勝19敗
4位中日 16勝19敗
5位広島 16勝19敗
6位ヤクルト 16勝19敗1分け



