中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。
1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。
4回には細川成也外野手(27)が、日本代表の2番手隅田知一郎投手(26)から左翼ポール際へ勝ち越しソロを放ち、逆転に成功した。
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム
中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。
1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。
4回には細川成也外野手(27)が、日本代表の2番手隅田知一郎投手(26)から左翼ポール際へ勝ち越しソロを放ち、逆転に成功した。

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