ソフトバンクにDeNAからトレード移籍した山本祐大捕手(27)が13日、入団会見をみずほペイペイドームで行った。背番号39のユニホーム姿を披露し「ベイスターズでのプレーを評価してもらっているので、そのプレーを当たり前にできるように一生懸命がんばります。強いチームでやるので、勝ちを求められる」と話した。

主な一問一答は以下の通り

-トレードを言われた瞬間は

シーズンの最中でしたし、昨日も試合に出るつもりで球場には行っていたので、試合に出られないっていう気持ちになりました。

-福岡の印象

交流戦や日本シリーズでも何度か来ているが、ごはんがおいしいイメージが強いですね。

-セとパの違い

パ・リーグはDHがある中で9人の打者と勝負していかなければいけない。

-何と呼んでほしい

シンプルですけどユウダイが一番、僕の中ではうれしい。

-ソフトバンクファンのイメージ

ドーム一帯から圧がかかるような応援だった。ファンも一丸なんだなという印象ですね。心強いです。

-昨夜はDeNAとソフトバンクどちらの試合を見ていた

ホークスの試合ですね。自分でも切り替え早いなって思ったが、パ・リーグの3試合を追っていち早くパ・リーグの選手に慣れることが大事だなと思って、そっちを見ていました。

-ここまでの野球人生で大きかったこと

毎日が大きかったなと思う。ドラフト9位で入った時なんて1軍でこんなにやれるとは思っていなかった。まさかソフトバンクさんに移籍することも。客観的に見てすごいなと。

-捕手として大事にしているところ

自分の武器は駆け引きができるところ。あとは特別打撃がいいわけではないが、頭を使ってちょっとでも成功率を上げているところがいいところなんじゃないかなと思います。

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