初めて出場選手登録された新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)の日本デビューが期待されている。
前日21日の中日戦(甲子園)は雨で流れたが仕切り直しで東京ドームへ。グラウンドに出るとさっそく三塁、遊撃でノックや打球を受けた。
米国時代の本職は遊撃。阪神2軍では三塁も多く守った。最後には左翼で打球を追った。コーチと会話しながら、実戦を想定したような動きも見せた。
シートノックでは佐藤輝明内野手(27)とともに三塁に入った。
ファーム・リーグでは土のグラウンドが多かったが東京ドームは人工芝。打撃タイプは右の中距離打者。グラウンド状況も加味して、どんな形で出番があるか注目される。



