阪神佐藤輝明内野手(27)が15号2ランを放った。
0-3の9回、先頭の森下翔太外野手(25)が左翼三塁打で出塁。佐藤は西武守護神・岩城の147キロを振り抜き、打球は左翼ポール際に吸い込まれていった。
これでセ・リーグ本塁打王争いは再び佐藤がトップ浮上。森下が14本塁打で2位につけている。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が15号2ランを放った。
0-3の9回、先頭の森下翔太外野手(25)が左翼三塁打で出塁。佐藤は西武守護神・岩城の147キロを振り抜き、打球は左翼ポール際に吸い込まれていった。
これでセ・リーグ本塁打王争いは再び佐藤がトップ浮上。森下が14本塁打で2位につけている。

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