阪神西勇輝投手(35)が先制点を許した。通算1500奪三振まで残り3で迎えたこの日、初回、先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。
しかし、2番・滝沢夏央内野手(22)に四球を与え、3番・桑原将志外野手(32)に左前打を許して1死一、三塁。ここで主砲タイラー・ネビン内野手(29)に先制の左犠飛を献上した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園
阪神西勇輝投手(35)が先制点を許した。通算1500奪三振まで残り3で迎えたこの日、初回、先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。
しかし、2番・滝沢夏央内野手(22)に四球を与え、3番・桑原将志外野手(32)に左前打を許して1死一、三塁。ここで主砲タイラー・ネビン内野手(29)に先制の左犠飛を献上した。

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