阪神工藤泰成投手(24)が自己最速に並ぶ161キロをたたき出した。8回、4番手で登板。ネビンへの3球目の外角ボール球で計測。電光掲示板で気づいた観客がどっと沸いた。
昨年のフレッシュ球宴で161キロを計測して以来で公式戦では初。主軸3人を抑えた右腕は「(掲示は)見ていないが歓声が聞こえたので球速かな、と。そんなことより試合中なのであまり気にしなかったです」と平然と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が自己最速に並ぶ161キロをたたき出した。8回、4番手で登板。ネビンへの3球目の外角ボール球で計測。電光掲示板で気づいた観客がどっと沸いた。
昨年のフレッシュ球宴で161キロを計測して以来で公式戦では初。主軸3人を抑えた右腕は「(掲示は)見ていないが歓声が聞こえたので球速かな、と。そんなことより試合中なのであまり気にしなかったです」と平然と話した。

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