ファンキー加藤が試合後にミニライブを行い、自らを「敗戦処理シンガー」と自虐的に名乗った。

楽天モバイル最強パークでミニライブを行うのは今回が6年連続11度目だった。ただ、来場時の成績はこの日の敗戦を含めると通算2勝8敗1分けで借金6を背負う。

ファンキー加藤はグラウンド上で鈴木大地内野手(36)の登場曲「告白」や「あとひとつ」など名曲の数々を披露。マイクパフォーマンスでは来場時に楽天の負けが多いこともあり、自らを「敗戦処理シンガー」と表現した。

SNSでは「LIVE感動しました」「試合に負けてもその後神ライブしてくれるので現地民はまだ生きていられる」などと好意的な投稿も寄せられていたが、当の本人は「イニング途中からSNSを見るのをやめました」と明かしていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>