DeNA牧秀悟内野手(28)が右太もも裏の違和感でベンチ入りメンバーから外れた。この日は練習前にグラウンドでジョギング等を行っていたが、練習開始時にはベンチ裏に下がっていた。

牧は前日の試合に「2番二塁」でスタメン出場。2回にバックスクリーンへの今季第5号3ランを放つなど、チームの勝利に貢献していた。だが、試合後に4月に負傷した患部に違和感が生じたという。そのため、この日は大事をとって欠場し、病院で受診することになった。

相川亮二監督(49)は14日の試合前に取材に応じた。牧について「元々のところ(患部)が良くない症状になってしまったので、これでまた再発にならないようというか。まだ(ケガの程度が)分からないので、一応ちゃんと検査をして。後半戦にまたしっかり出場していってほしいっていうところがあって、無理は当然させられないので、ベンチ外」と説明した。

チームはこの日、京田陽太内野手(32)が1軍登録を外れるなど、故障者が相次ぐ事態となっている。京田の検査結果は現時点では分かっていないが、牧の欠場もあり、相川監督は「京田をそのまま(ベンチに)置いとくことになると、なかなかベンチメンバー整わないっていう判断のもとで、こういう形にした」と説明した。

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