6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。

■中日カイル・マラー投手(28)

父は保険会社に勤めていて、身長も185センチぐらいあります(マラーは201センチ)。身長は恵まれたものだと思っています。僕はテキサス州の男子校出身ですが、父はルイジアナ州の男子校出身で、男子校の良さを聞いて育ったこともあり、同じく男子校に進みました。父の一番尊敬しているところは、何でも好きにやらせてくれたことです。野球でもアメフトでもバスケットボールでも、自分が興味を持ったものには「じゃあやってみよう」といつもサポートしてくれました。高校1年生まではバスケットボール、アメフト、野球をプレーしていて、高校3年生ごろから野球1本に絞ったよ。

【父の日まとめ】お父さん、いつもありがとう! プロ野球選手から父へ感謝の思い