6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。
■ヤクルト武岡龍世内野手(25)
父克明さんは野球に熱心だった。今季の活躍を実家から見てたびたび涙を流す。たまねぎ農園を営む両親は八戸学院光星高時代の大会期間は毎週、試合を片道約18時間かけて観戦しにきてくれていた。「お世話になっているので恩返ししたい。野球で恩返しできたらなというのはあります」。プレゼントは母の日のプレゼントとともに年末会った際に渡す。近くのデパートで購入。買ったものを身につけて帰り、「『めっちゃ良くない?』って聞いて『いい』って言ったらあげる」と笑った。【塚本光】



