6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。

■阪神熊谷敬宥内野手(30)

父(英男さん)は子どもの頃は野球をずっとのびのびとさせてくれて、野球に集中させてくれる環境を作ってくれていました。高校、大学の時も試合を見に来てくれたり。そんなに話さない父ですけど、ずっと見守ってくれる。結構パパっ子だったので話さなくても、一緒にいることは多かったですね。でも子どもの頃というより、今の方が思い出深いような。父の偉大さというのは今の方がすごく感じます。一緒にお酒を飲みながらご飯食べて、いろんな話をして。両親の旅行の話を聞くこともありますね。子どもの頃もですけど、今の方が思い出があるかな。

【父の日まとめ】お父さん、いつもありがとう! プロ野球選手から父へ感謝の思い