日本ハム福島蓮投手(23)がサウナ効果での必勝を誓った。28日、敵地での西武戦に先発予定。夏場のベルーナドームは特有の蒸し暑さで体力を削られるだけに、この1週間はエスコンフィールドや寮のサウナに頻繁に入って調整。10分3セットなどを繰り返し「暑熱順化って言うんですか。もともと好きですけど、最近入ってなかったので。暑さは大丈夫そうです」と“ととのう”ピッチングで今季3勝目を目指す。
現地での前日練習も終え「湿気なのか、汗をかきますよね」と一言。西武打線については「いいバッターは多いなと。ネビンはやっぱり怖いですね」と警戒した。前回6月13日の登板から中14日のマウンドで休養も十分。「(体は)軽いと思います。そんなに大きく変えずに少し変化球をいじってという感じです。(サウナにも入って)これで足をつったりしたら、もう」と笑顔で決戦を見据えた。



