「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の結果が7日に発表され、ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)がセ・リーグ抑え部門で選出された。初出場となる。
来日1年目の助っ人左腕。28試合に登板し防御率2・36で18セーブを挙げている。55万8444票を獲得し、2位以下に大差をつけての1位となった。
登板時の恒例となっているマウンド付近へのダッシュは「100%登板する時はやります。それも楽しみにしてくださる方もいると思いますし、自分自身もあれがスタートの合図なので」と笑顔。抑えた後のポーズ等も含めて「そういうところを評価してくれて投票してくださったのはすごく感謝していますし、そのためにもファンの方に楽しんでもらえるように自分ができる最大限のことはしたい」と力を込めた。
投球の大部分が直球。直球宣言するかどうかについては「いつも通りです。僕は(ほとんど)ストレートしか投げないので」と笑顔。さらに「いつもより楽しみがあって、アドレナリンとかが出てスピードも自然に出るかもしれないですけど、腕を振って、特別な日なので、いつもよりスピード出せるようにはちょっとやってみます」と力を込めた。



