同率首位で迎える伝統の一戦。巨人は上位打線から組み替えてきた。
直近6試合で9得点と苦しむ現状に、橋上秀樹監督代行(60)は「ファームの選手も含めて、少しでも攻撃力にプラスになるような方法がないか模索しながら、チームの再編、見直しをしなきゃいけない」とこの日を見据えてきた。
1、2番は松本剛外野手(32)と浦田俊輔内野手(23)。ここまで11試合連続で、1番浦田、2番松本で組んできたが、逆にした。
3番にはトレイ・キャベッジ外野手(29)、4番にはボビー・ダルベック内野手(28)、5番には泉口友汰内野手(27)を置いた。キャベッジは今季2度目の3番、泉口は今季初の5番になる。
この日から1軍合流した3人の内、フリアン・ティマ外野手(21)は「7番一塁」でスタメン。佐々木俊輔外野手(26)、6日に支配下契約を結んだ知念大成外野手(26)はベンチに入った。
巨人のスタメンは以下の通り。
1番左翼 松本
2番二塁 浦田
3番中堅 キャベッジ
4番三塁 ダルベック
5番遊撃 泉口
6番捕手 大城
7番一塁 ティマ
8番右翼 笹原
9番投手 戸郷



