「左手首骨折」で戦線を離脱していた阪神近本光司外野手(31)が7日、ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)に「1番DH」でスタメン出場。4月26日広島戦(甲子園)で左手首に死球を受けて骨折。72日ぶりの実戦復帰となった。

近本の復帰への道のりは以下の通り。

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◆4月26日 広島戦(甲子園)の8回、第4打席で広島2番手・高太一投手(24)が投げた151キロ速球を左手首付近に受けて負傷。試合後、兵庫県内の病院で「左手首骨折」と診断された。

◆同27日 出場選手登録を抹消。登録抹消は23年7月4日以来3年ぶり。

◆5月1日 兵庫県・尼崎市内の2軍施設SGLでリハビリをスタート。

◆6月26日 負傷から2カ月、室内練習場で約80分間の打撃練習を実施。「自分の状態を確認しながら、できることをしっかりやっている」とコメント。

◆同30日 屋外でのフリー打撃を再開。6月中にノックを含めた2軍の全体メニューもこなした。

◆7月1日 負傷後初のシート打撃を実施。

◆同3日 2度目のシート打撃を実施。

◆同7日 ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)で実戦復帰。

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