広島新井貴浩監督(49)が試合後、警告試合となった投球をわびた。会見場に姿を見せると、開口一番、謝罪した。「本当に申し訳ない、という言葉しか出てこない。あの後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」。同点の8回に2点を勝ち越された直後、テイラー・ハーン投手(31)が2ストライクと追い込んだ大山に左わき腹付近への死球を与えた。ベンチから両軍の首脳陣、選手がグラウンドに入り乱れるなど騒然とする事態となり、「警告試合」を宣告された。
▼広島ハーン(大山への死球に)「2ストライクに追い込んで、ちょっと引っかけてしまった。もちろん当てる気なんて、あの場面でありえないです。引っかけてしまった球が当たってしまった」



