広島は中継ぎ陣が崩れ、阪神に逆転負けを喫した。1点リードの7回は2番手遠藤が坂本に3球続けた真っすぐを左翼席に同点ソロを運ばれた。8回はハーンが連打で一、三塁とすると、佐藤輝に左中間への決勝2点打を浴びた。直後には、大山の左わき腹付近への死球を与え、「警告試合」を宣告された。2回にファビアンとモンテロの2者連続本塁打で幸先良く2点を先制したが、追加点を奪えなかった攻撃が響いた。
試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。
(会見場に姿を見せると足を止め、自ら)まずはハーンの。本当に申し訳ないという言葉しか出てこない。あの後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました。
-ハーンには力みもあったか
新井監督 そこは相手チームの佐藤君のバッティングが見事だったとしか言いようがないと思います。
-先発の森は6回1失点と踏ん張った
新井監督 しっかり頑張って試合をつくってくれたので、良かったと思います。また、次に期待しています。



