広島と死球を巡る衝突があった阪神は、一夜明けて広島市から本拠地に移動してきた。

17日の広島戦で前川右京外野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。18日は死球や内角攻めの応酬になり、19日には大山悠輔内野手(31)への死球で小競り合いが起きた。

死球トラブルは一筋縄ではいかないが、あくまで相手による。別カードに持ち越されることはない。打線が絶好調のDeNAに対して、バッテリーは知恵を絞って抑えにいく。

20日の初戦先発は大竹耕太郎投手(31)と平良拳太郎投手(31)だ。