阪神立石正広内野手(22)が試合前の練習で二塁でノックを受けた。

1軍でも2軍でも三塁、左翼で出場が続いており、プロ入り後はほとんど二塁で練習していない。ただ、創価大4年時に1年間守ったポジションであり、動きは軽快だった。

不動の二塁手・中野拓夢内野手(30)はコンディションを配慮され、18日にベンチスタート。代役には高寺望夢内野手(23)が入った。二塁に限らず、チームはさまざまなオプションを準備している。