日本ハムはオリックス戦8連勝ならず。相手投手陣を捉えきれず、今季7度目の零敗を喫した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。
「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられましたね。やっぱ守備大事ですよね。有原君も久々に投げて、初回にあのイージーミスはがくってなるでしょうね。でもあの3回の西川君、太田君のあのフォアボールの後の犠牲フライ勿体なかった。真っすぐ今日走ってたんで。普通にストライクゾーンに真っ直ぐ?ツーシーム?投げたら打ち取れたとは思いますけど」
-もったいなかった
「負けたらいつももったいない。どの試合も」
-最後6回3者凡退でいい形だった
「普通でしょ。彼なら」
-失策は簡単には減るものではないが、どうしたらいい
「去年も多かったし、今年も1番多いし、12球団でも1番多いんでしょ?」
-断トツ
「そんな断トツはいらんねん!ど~うなんでしょうね。バッティングなしで、守備だけするとか」
-そういう日もつくる
「いや、1年中。それで、うまくなるのかな。僕も内野の経験は少ししかないんで、こればっかしはね…。でも、(有原は)そういうゴロを打たせるピッチャーなんで、内野ゴロが多くなりますよね。それかもうソフトボールぐらいの位置で守るか。前に(笑い)」
-有原ならそういう守備でもカバーできる
「3点取られて、うちが2点でも取り返していたら、気持ちもピッチングも変わってくるとは思いますけど。なんせ今日は九里君がよかった。打たされたというか。難しいんすよね。九里君の時のオーダーが。矢沢君、打ちそうな感じしたんですよね。2本パンパンって打っていたらスタメンで出られるんですけどね。あの足で打率2割はないでしょう。ね。もったいない」



