8回に登板したソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)がロッテ・ソトに痛恨の同点10号ソロを被弾した。

1点リードの8回に4番手として登板。先頭のソトに1ボールからの2球目カットボールを右翼スタンドへたたき込まれた。

今季被弾は7月8日オリックス戦で紅林に打たれて以来2本目。だが、その後は1四球は出したが後続を抑え、同点止まりで切り抜けた。

この日は連投が続く守護神の杉山一樹投手(28)、セットアッパー松本裕樹投手(30)をベンチ外にしており、7回はドラフト3位の鈴木豪太投手(22)が起用され1イニングを無失点。8回のオスナにバトンが渡されたが、ロッテに同点に追いつかれた。

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