巨人橋上秀樹監督代行(60)が今季初白星の山崎伊織投手(27)をたたえた。
山崎は今季2度目の先発で6回途中2失点。3年連続2桁勝利の大黒柱が7月にようやく初白星をあげた。「大きかったと思います。要所でしっかり締められるし、大量の援護ができたので、ある程度余裕を持って放ることができたかなというふうには思います」と右腕の力投を評価した。
打っては二塁打と攻撃面でも躍動。グラウンドを駆け回り「ちょっと攻撃の方でスタミナを使ってバテたかなという感じがありましたけども、しっかりゲームは作れる、さすがだと思います」と振り返った。



