8人組アイドルグループ、CUTIE STREETがセレモニアルピッチとミニライブを行った。

同試合が韓国発のファッションブランド「VARZAR」と西武のコラボレーションシリーズのうちの1試合となっており、ゲスト出演。それぞれメンバーカラーの差し色を入れた西武ユニホーム姿で登場し、まずは人気曲「かわいいだけじゃだめですか?」をフル尺で披露した。会場にはグループのファンの姿もみられ、曲中ではコールも起こった。

続くセレモニアルピッチは運動神経に定評のある佐野愛花(25)と真鍋凪咲(22)が代表して投球を実施した。他のメンバーも背後で見守る中、佐野が村田怜音内野手、真鍋が古賀悠斗捕手に向かってボールを投げた。佐野は見事なノーバン投球で歓声を浴び「とても緊張していましたが、無事にちゃんと投げられてホッとしています。楽しかったです」と笑顔。投球前は肩のストレッチを入念に行ったといい、自己採点は92点。「少し右にずれたので、それがあと8点です。もっと練習します」と振り返った。

真鍋は惜しくもワンバウンド投球となったが、古賀は一歩も動かずにキャッチ。コントロールの良さをみせた。「すてきな経験をさせていただきました。たくさん教えていただいて、メイクさんをキャッチャーに見立てて直前まで練習していました」。自己採点は88点。「届かずバウンドしてしまったのが悔しいです」と意識高く、唇をかんだ。

コラボレーションしたベルーナドームの雰囲気について、佐野は「すごく広くて観客のみなさんも温かかったです。この中で試合をしている選手は心強いだろうなと思いました」と語った。真鍋も「私たちのファンの方もいて盛り上がってくださっていて、声出ししてくれてとても楽しかったです」といい、ライオンズへ向け「とても大切な場に立たせていただいて光栄でした。たくさんこれからも応援しています」とメッセージを送った。

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